トマト系・発芽から鉢上げの成長の記録 2018

前回は種まきから発芽までの記録を書きました。

2018年のトマト系の種まきと発芽
昨年は大失敗したトマト系の育苗ですが、今年も懲りずに、あきらめずに、希望をもって挑戦しました! ファイト! ちなみに昨年の様子はこちら↓で確認できます。 私の失敗を見てみたい方はどうぞ(#^^#) ...

今はもう種まきから1か月以上たち、すでに鉢上げも済みましたので今日はその記録を書きたいと思います。

 

ところで、今週は雨の日が多くてとても寒い日が続いています。

正直に言うと、やっぱり2月5日の種まきは早すぎたのかもしれないなぁと思い始まて来ました。

問題は鉢上げをすると鉢上げしたポットを置く場所がたくさん必要になり、我が家の環境ではなかなか場所の確保ができない点です。

外に簡易温室のようなものを設置するのが良いのでしょうが、節約主婦としてはなるべく出費は押さえたいところです。

もう一つの問題は雨が続いているのでなかなか鉢上げしてあげられない点です。

このことはもう少し様子を見て来年からの種まき時期を判断する材料にしたいと思っています。

 

トマトの鉢上げは種まきから27日後の3月4日

今年は2月5日に色々な野菜の種を播いたのですが、一番成長が良かったのがトマト系の苗です。

3月に入ったころにはもう既に十分成長していて、早く鉢上げしてあげないと、かわいそうなくらいでした。

私の育苗方法はかなり一般的な方法とは違う方法だと思います。

一般的には種は数粒ポットに蒔いて発芽したうち良さそうな苗を残し、その他の芽は間引いていく方法だと思います。

多分そのほうがしっかりとした苗に育つのだと思います。

でも今年の私の方法は、ポットにたくさん種を播いてすべてを鉢上げするという方法でやってみました。

毎年こうしているわけではありません、ちなみに昨年は胚軸切断挿し木法で他の野菜は育苗しました。

まあ、トマトは芽が出なかったので無理でしたが。。。

 

それでは順番に写真と一緒に紹介しながら記録に残してていきたいと思います。

 

3月4日のトマト系?

トマト系2018-3-4の写真

3月4日のトマト系? の写真です。

随分と成長して、ヒョロヒョロした感じです。。徒長してますよね。。

まあ、この段階での徒長は何とかなると思っています。 もちろん、徒長しなくて最初からしっかりとした苗を育てることだできればベストなのでしょうが、仕方がありません。

きっとこれから頑張ってくれると思います。

 

ちなみに・・

13粒種を播いたうち、発芽したのは10本です。

そのうち9本をポットに鉢上げして、実験用に1本は畑に植えつけてみました。

 

トマト系? の鉢上げ

2018-03-04トマト系の鉢上げ1

上の写真の下の方に映っている様に一度種まきをしたポットからすべてを発泡スチロールのトレイに出します。

写真の上の方に映っているのはすでに鉢上げしたトマト系?の苗です。

 

詳しくせつめいします。

tomato2018トマト系の鉢上げ2

↑ ここは大きなポリバケツ(ゴミ箱?)の中です。

ポリバケツの中に落ち葉堆肥と、畑の土を半々くらいで入れて、よく混ぜたものが入っています。

その中で斜めに置いたポリポットに半分くらいの土を入れます。

斜めに置いたポリバケツの中の写真なのでわかりにくいですが、ポットは斜めに置かれています。

その上に、苗を1本、根が長かったら切って、なるべく根を広げるように入れます。

私が育てたこの苗はかなり徒長気味でしたので、かなりの長さの茎を土に埋めるようにします。

 

tomato2018トマト系?の鉢上げ3
↑さっきの状態から、土をさらに入れたところです。

まだ苗は斜めに刺さっている感じです。

 

tomato2018トマト系の鉢上げ4

ポットを立てて、苗もまっすぐになるように手でぎゅっとします。

そうしたら完成です。

最初の写真を確認したらわかると思うのですが、双葉の下の茎の部分が徒長して長かったのが、たくさん茎を埋めたことでそれほどでもなくなりました。

トマトは茎からも根が生えます。

なのでこの状態で大丈夫だと思います。

tomato2018トマト系の鉢上げ5

トマト系? は9つのポットの鉢上げができました。

もう1本芽が出ていたのは、実験用に畑に植えました。

何しろこの日は5月頃の陽気で、とても暖かくて、ちょっと動くと汗ばむくらいでしたので、ついつい、大丈夫かと思ってしまったのです。2018-3-10の気温

でも、今日なんて出窓は16.4℃ですが、外は7.0℃です。。寒すぎですね💦

なので、実験的に外に植えつけた苗は育たないかもしれません。

実験用のトマト系?の苗

実験用に畑に植えたトマト系?の苗です。

手前の大きな葉にピントが合って見にくいですが。。

まだ小さなこの苗、今週の寒さにあってどうなているでしょうか?

実は今日はまだ確認していません。。

また時間のある時に確認します。

 

3月4日のフルティカ

tomato2018年3月4日のフルティカ

3月4日のフルティカの写真です。

こちらもかなり徒長気味ですが、同じように、深植えにしたいと思います。

フルティカは、17粒蒔いた種のうち、11粒が発芽しました。

11つの芽のうち、10本をポットへ、そうして1本を実験用に畑に植えました。

tomato2018年フルティカ

方法は上の トマト系 と同じ方法です。

まずは発泡スチロールのトレイに全てを出して、ポットに植えていきました。

 

tomato2018年3月4日実験用のフルティカ

↑実験用に畑に植えたフルティカです。

 

3月4日のトマトベリー

tomato2018年3月4日のトマトベリー

トマトベリーは、13粒蒔いた種のうち、12粒が発芽しました。

そして、ポットに鉢上げ下のは9ポットで、実験用に畑に植えたのが3本です。

 

tomato2018トマトベリーの鉢上げ

同じように、最初は発泡スチロールのトレイに出しました。そしてポットに鉢上げしていきました。

 

畑に植えたトマトベリー

トマトベリーだけ3本の苗を畑に植えたのですが、完全に私の都合です。。

最後にポットに鉢上げしたので、ポットが足りなかったから。。と言うつまらない理由です。

が、まあ、実験ですからね。

↑ 一つ目はこれです。

 

tomato2018畑に植えたトマトベリー2

↑ 2つ目はこれです。

 

tomato2018畑に植えたトマトベリー3

↑ 3つ目はこれです。

 

そして、3つのうち、1つだけ、ペットボトルを被せてみました。

tomato2018保温したトマトベリー

3つ目に植えたトマトベリーの苗にペットボトルの底を切ったものを被せてみました。

3つのうち一番小さかった苗ですが、今後保温効果で一番成長してくれるかもしれませんね!

 

3月4日のアイコ

tomato2018年3月4日のアイコ

アイコは17粒の種を播いたうち、12粒の発芽がありました。

その上い13本ポットに鉢上げをしました。

アイコだけ、作業の時間が違ったためもあって畑には植えつけませんでした。

と言うのも、アイコはまだ少し鉢上げには小さいような気がしたためです。

でも、やっぱり鉢上げしてしまおうと考え直して同じ日の夕方に鉢上げしました。

 

まとめ

tomato2018年3月4日鉢上げ

 

写真は午前中に作業したトマト系(黒ポット)と、フルティカ(黄色ポット)と、トマトベリー(赤・ピンクポット)しか映っていませんが、アイコも同じ日の夕方に鉢上げしました。

とにかく、植えた時にはとても暖かかったのですが、鉢上げ後はとても寒い日が続いています。

畑に植えたものを含めて、今後うまく成長していってくれるかどうか、また報告を兼ねて記録していきたいと思います。

 

 

コメント

トップへ戻る