今年はトマトの多肢栽培に挑戦します! めざせ12本立て☆彡 その1

それは去年の11月に自然農法で有名な大仁農場の家庭菜園コーナーで見つけたものにビックリしたことから始まります。

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大仁農場で見つけたのはこんなトマト(枝だけ)

トマトの多肢栽培1

分かりますか?

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、1本のトマト(多分中玉)の茎からたくさんの枝がでています。

 

違う角度からもう一枚

トマトの多肢栽培

支柱が12本立っているように見えるので、1本のトマトから12本の枝を伸ばして育てたようですね!

見てビックリでした!

そしてもちろん見てすぐに来年は私もこれをやろう! って思いました。

さて、12本仕立てのトマトから何個のトマトが取れたでしょうか?

上の写真に写っているパネルをちゃんと写真に撮って来れば良かった。。

でも、撮ってなかったので、上の写真の一部を拡大してみました。

12本仕立てのトマトから

もうちょっと拡大

12本仕立てのトマトから2

1本のトマトから大小合わせて40個以上

と書いてあるのが読めます。私も40個くらい取れたらすごいですよね!

どんな感じに植えてあった?

正直言うと植えてある場所は畑といった感じの場所ではなくて畑の脇の通路といった感じの場所でした。

周りの土も畑の柔らかい土ではなくて通路の固い土みたいです。よくこんな場所で育ったもんだと思ったのですが、よく見ると根元に黒マルチが敷いてあります。

多分植えた場所には堆肥を入れてから植えたのでしょう。

自然農法の農場なので肥料は与えていないと思います。多分有機肥料も与えていないと思う。でも土を柔らかくするためのたい肥は入れているはず。それも落ち葉や草を材料としたものだと思います。

なぜそう思うかというとこちら↓をみてみると。。

4.実戦のあり方 – 一般社団法人 MOA自然農法文化事業団
MOA(エムオーエー)自然農法文化事業団では、人間の健康によい安心・安全な農産物を育てる農業・畜産「自然農法」の普及、研究などを行っております。

自然農法では落葉や草を材料とした自然堆肥の活用を奨励しています・・・・

自然農法では、家畜糞堆肥を使用しないことを原則としています・・・

MOA自然農法ガイドライン の抜粋ですが上のような文が書いてあるからです。

 

そして、根元の方はこの↓ようになっています。

トマトの多肢栽培の根元

実が成っていた形跡があって、その下の部分から左右に分かれています。

多分最初の実の下の脇芽を伸ばして、主枝とで左右に伸ばしたものと思います。

そして主枝と側枝から出た脇芽をどんどん伸ばしていくと出来上がり☆彡

違うかな?

まあ、そういうわけで今年はそんな栽培方法も試してみることにしました。

 

めざせ12本立て☆彡 その1

我が家のトマトは今年もいつものように自家採取した種から育てました。

育苗についてはまた今度書くとします。

今年は我が家ではアイコとフルティカを育苗しました。大玉トマトは去年も結構収穫できたのですが、色がオレンジ色で何だか味の薄い感じがして今一つだったので去年は種を取らなかったのです。

去年のトマトはこんな感じ↓でした。

2018年のトマト

大玉トマトとアイコ、トマトベリー、フルティカの4種類でした。

そんな中から我が家のトマトという事でアイコとフルティカを残すことにして種を取り、今年種をまいて育てました。

そして去年一番元気に育ったフルティカを多肢栽培にすることに決めました。

今年は3月が寒くてなかなか畑に植えることが出来ずにいました。思えば去年は3月からすごく暖かくて6月にはトマトの収穫ができていましたが、今年はまだまだ収穫まで時間がかかりそうです。

5月3日植え付け

フルティカの植え付け

今年の春は寒かったので外に出すのが遅れてしまいおまけに3月のお天気が今一つだったので、徒長気味の苗です。

が、この苗には心強い味方がいます! 苗の根元をアップにしてみると・・・

テントウムシの蛹

てんとう虫のサナギがついています♡

なぜだか今年は家の玄関先にてんとう虫の幼虫が大発生していろいろなところで蛹になってしまったのですが、玄関先で育てていたこの苗でもさなぎになったところを私が畑に持ってきてしまったのですね。

なので、てんとう虫もさなぎからかえったらいきなり畑で喜ぶかな?

アブラムシが付きやすいトマトにはぴったりの用心棒ですよね。

失敗するといけないのでこの日は2本の苗を多肢栽培用に植えつけました。

 

5月22日棒に結ぶ

トマトの多肢栽培1

3日に植えたフルティカが成長して花の位置もわかりわき目も出てきたので枝を曲げることにしました。

まずは離れたところに2本の支柱をたてて、その2本に横棒をトマトの苗にくっつく位置になるようにして結びます。

それでまずこの横棒とトマトの苗を結びます。その時点でこの横棒の高さだと高すぎだと気が付き、横棒を少し下げました。横棒の位置は出てきた脇芽の少し上くらいが良さそうです。

トマトの多肢栽培2

まずは横棒にひもで縛って、その後曲げたいところでゆっくりと曲げていき、苗が安定するように結びます。

結んだら後はうまくいくように祈るだけです。

5月30日脇芽を結ぶ

トマトの多肢栽培3

伸ばす予定の最初の花の下から出てきた脇芽が伸びてきたので、横棒の反対側に結び付けます。

最初に縛った主枝の方を結構きつく縛ってあってきつくなりそうだったので、22日に結んだ紐を外してもう少し先端の方に結びなおしました。

そしてこの後、下の方から生えてきている余分な脇芽を手で取り除きました。

6月5日の様子

畑に行ってフルティカが成長していると、伸びてきた先端部分を横棒に沿うように結びます。

どうしても先端は上に向かって伸びていくので頑張れ~と思いながら毎回結んでいきます。

前に結んだ紐がきつそうなので結ぶ場所を変えるのですが、結んであった場所は結んでなかった場所に比べると色が薄くなっています。

紐の跡

色が薄いだけではなくて周りよりも少し細くなっていますね。

チョット結び方がきつ過ぎたのかもしれません。。

そして、2本植えたうちの片方はチョット失敗気味ですが、もう片方は成功っぽいです。成功の方の写真↓です。

トマトの多肢栽培4

ね、うまくいってますよね!

去年大仁農場でみた写真とそっくりです♡

このまま順調に行けば12本仕立ても出来るかもしれません!

 

もう片方の失敗かもしれないでも、まだまだ私的にはあきらめているわけではない方の写真は・・・

トマトの多肢栽培4

こんな↑感じです。

実は、最初の花の下から伸びてきた脇芽を横棒に結ぼうとしたら折れてしまいました。。

なので、その下から出てきた脇芽を横棒に結んだのですが、上から出てきた脇芽の方が成長が早くてグングン伸びてきてしまったので支柱を立てて縛りました。

なのでチョット去年見たものとは違う形になってしまいました。

でもまあ、これでも育つと思うのです。

なのでこのまま育てることにします。

ついでなので成功している方の少し引きの写真も載せておきます。

トマトの多肢栽培5

こちらはすっきりしていますね。(真横からではないのでちょっと見にくいですが)

 

この5日の写真が昨日の写真です。順調に今後も育ちますように☆彡

今後も成長を報告したいと思います。

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