つるなしいんげんに花が咲きました

前回つるなしいんげん豆で失敗してもう一度種を蒔いた記事を書きましたが、その後の成長の記録です。

まずは番外編(*´ω`*) 日光不足の芽はどうなったのか

最初に表題のつるなしいんげんの花の写真を載せるのが本当なのでしょうが、実験好きな私としては是非皆さんにあの苗がどうなったのかを共有していただきたいと思っているのです(*´ω`*)

あの苗とは・・
いんげんの発芽

そう、発芽してから黒マルチをかぶったまま成長してしまったこの苗↑の事です。

後ろに写っているちゃんと日光に当たって成長した苗とは見た目が随分違いますよね。もちろん同じ日に蒔いた種からの成長のちがいです。

その後上の苗を残したまま、他の場所にはもう一度いんげんの種を蒔いたところまで前回お話させていただきました。

上の写真は6月16日の事でした。

さて、こんな芽はちゃんと成長することが出来るのでしょうか?
気になるその後は・・・(気になるのは私だけではないですよねッ?)

2016年6月19日の日光不足の芽の様子

日光不足のつるなしいんげんの苗

16日には全く緑色がない芽でしたが、19日には少し緑色が出てきて光合成ができてきている感じです!

6月26日の日光不足の芽の様子

日光不足のつるなしいんげんの芽その3

2本あったうちの1本は消えてしまいました(´・ω・`)

写真を見てわかると思うのですが、2本あったうちの元気がなかった方の芽が畑に行ってみたら無くなってしまっていました。かすかに干からびているものが残った苗の足元に転がっています。

でも残った1本はもっと緑色になっていますね!

でもでも、ここで大切なことが1つ。

後から蒔いた種から発芽した苗の方が葉の成長が早いです!

向こう側に見える成長の良いほうは日光不足の苗と一緒に10日に蒔いた種から成長したつるなしいんげんです。やっぱりそれが一番成長が早いですね、まあ、当然のことです。

でも、日光不足の苗の右の方に見える本葉が2枚だけ出ているものは18日に蒔いた種から成長したものです。

nami6日光不足の苗よりも順調に大きくなって、順調に育ているように思います。

やっぱり、この実験の結論は、種まきに失敗したと思ったら、早めに次の種を蒔くのが良い

という事ですね

それでは本題のつるなしいんげんの成長記録です

日光不足の苗の写真で少しは写っていましたが、順調に育っているつるなしいんげんに注目して成長の記録をつづりたいと思います。

6月26日の記録(種まきから16日目)

つるなしいんげんの成長記録

随分と葉が大きくなってきました。本葉の2段目まで葉が成長していますね。

7月3日(種まきから23日目)のつるなしいんげんの様子

つるなしいんげんの成長記録

草マルチを施してあります。

ちょうど真ん中の部分に日光不足の苗があったのですが、このころにはすっかりなくなってしまっていますね💦

7月12日のつるなしいんげんの様子(種まきから32日目)

つるなしいんげんの花

つるなしいんげんの花が咲きました!

真っ白で小さな花ですね~(*´ω`*)

葉もたくさん茂ってきていて、順調に育ってきています。

やっぱり育てやすいといわれる通り、つるなしいんげんはきっと育てやすいんでしょうね。
せっかく育てているのですからこれからも順調に育ってほしいと思っています。

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