3月5日に蒔いた種のその後-トマト系の芽がまだ出ません💦

今年のトマトは3月5日に種を蒔きました。

種まきの様子です。

種をきれいに並べて・・
上から土を被せて押さえました。

こちらのフルティカも
この上から土を被せて押さえました。

モチロンその後、同じ3月5日に種を蒔いた12種類の野菜を同じように発泡スチロールの入れ物に入れて・・・

同じように保温して・・・

同じように管理してきたのですが・・・

でも、トマト系だけ芽が出ないんです!

3月26日の大玉トマトとフルティカです。全く芽が出る気配がありません!

両方昨年自家採取したものです。自家採取の方法が良くなかった?

まさか昨年の苗はF1種子からだった?

F1種子だったら芽が出ないの?

いや、大玉トマトはその前に自家採取したものだからF1じゃないはず!

F1植物からの自家採取だって芽が出るけれども、劣性遺伝の芽が出るのだと思っていましたが、違うのかしら?

それとも、単にトマト系は発芽温度にほかの野菜よりも高い温度が必要なのかな?

いやいや、やっぱり種の取り方が悪かったのかな?

ちなみに同じナス科の伏見甘長は・・・

やっぱり3月5日に種を蒔きました。
この後、土を被せて押さえました。

3月26日の伏見甘長の様子です。
ちゃんと発芽してしっかりと育ってきているのが分かります。

伏見甘長以外の野菜もこんなに育っています!

白菜は・・・白菜の記録へ

白菜の種も3月5日に種を蒔きました。 白菜の成長の記録です 3月5日に種を蒔いた白菜の種ですが、チョット様子...

チマサンチュは・・・チマサンチュの記録へ

今年は一斉に種まきをした夏野菜です。 胚軸切断挿し木法については違うページで詳しく書いて行こうと思っています。 ...

それ以外だって・・・ちゃんと芽が出て育っているんですよ。


まあ、真ん中のきゅうりについてはうまくいっていない感じですが・・・

なので思いっきり保温してみました!

さっきの写真ですが・・・実はこうなっています。


白丸の部分は土に差した温度計です。

土の温度28℃。

黄色の丸の缶にはお湯がはいっていて、種を蒔いたポットの下には暖かいお湯が入ったペットボトルがあります。

そして、全体を袋で覆って、保管!

今後何度か温度を見て、下がってきたらペットボトルや缶のお湯をもう一度温めて保温に努めたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事