スナックえんどうの成長記録 2005

2005年3月24日の記録

2005年3月24日のスナックえんどうの写真去年の秋に蒔いたスナックえんどうの種が芽を出して冬を越し、春になって暖かくなってきたので随分と成長してきました。

そろそろ支えになる枝をさがしてこなきゃいけませんね(^^;)

3月30日の記録

2005年3月20日のスナックえんど鵜の写真です支柱を差しました

細めの枝が何本もあったほうが良いので、細めの竹の上の方を拾ってきて差しました。

この方法はご近所の方の畑で見たものを真似してみました。

4月10日の記録

スナックえんどうの花の写真ですスナックえんどうの花が咲きました!

色は白色です。形はほかの豆の花の形とよく似た形ですね。
実際には比べていないのでわかりませんが、きっとそっくりなのではないでしょうか?

さあ、ジャンジャン咲いて、じゃんじゃん実をつけてね~(^^♪

4月22日の記録

4月22日のスナックえんどうの写真いつの間にか実がなっていました!
今日は支柱にする竹を近所の河原からのこぎりで切って来て差しました。
スナックえんどうの写真

5月10日の記録

5月10日のスナックえんどうの写真ちょっと目を離していたら随分とたくさんのスナックえんどうが大きく成長していました!

収穫が少し遅いくらいですが、食べてみたらとっても甘くておいしかったです(#^^#)

4歳の娘も気に入ってくれたようで、たくさん食べていました!

まとめ

スナックえんどうは秋に種を蒔いてからしばらくして芽が出たものの、暖かくなるまでそれほど大きくなりませんでした。なので、そのまま放置です。

種を蒔いたのもそれほど早くはなかったので、蝶がいなくなってから芽が出たため、芽を虫に食べられることもありませんでしたし、手間を掛けずに冬を越すことができました。

春になって、暖かくなってくるとグングンと成長して、花も咲き、実も成って来ました。
今回は春になってから竹の上の方の細い枝がたくさんついている部分を支えに差しましたが、ご近所の畑を見ると、秋のうちに差してある方がほとんどでした。

きっと、早めに差しておくことで成長に後れを取らずにスナックえんどうのツルが成長してきて必要な時にはツルが巻き付くための枝が既にあるといった状態にできるのだと思いました。
なので、次にスナックえんどうを植えるときにはなるべく早く、秋のうちに差した方が良さそうです。

そして、私が最初に差した竹の上の方はちょっとスナックえんどうには短すぎたようでした。
なので、途中で竹を支柱に差さなくてはならなくなったのですが、最初に差しておく方をもう少し大きめに切って差しておいたなら途中で竹を差さなくても良かったのだと思います。

なので次回はもうちょっと大きめの物を早めに差す事にします。

無農薬でも、十分においしいスナックえんどうが収穫できたのですが、暖かくなるにつれてスナックえんどうの実ではなく、葉の方にハモグリバエが卵を産み付けたようで、葉にたくさんのハモグリバエが育っていました。

まあ、食べる部分には全く問題が無いのですが、ハモグリバエがいなければもっと長く収穫を楽しめたのではないかと思います。

でも、農薬は使いたくはないので、どうしたらいいのか、今後の課題となりそうです。

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