里芋を植えました

昨年、里芋の当たり年だったらしく、大大大収穫できた里芋です。

去年の里芋の葉っぱは本当に大きかった↓です。

2016-8里芋の大きな葉っぱ

今年も、こんな里芋を目指して! 里芋の種イモを植えつけました。

そういえば、去年は記録をつけていませんでしたが、初めて里芋に花が咲いた↓のを見ましたよ!

こんなに大きな花が咲くのですね!

さて、昨年大量に収穫できましたので、種イモもたくさん保存してありました。

上手く越冬できないかもしれないと思ったので、たくさんのたくさんの種イモを保存しておいたのです。

その種イモを昨日掘り起こしてみました。

すると、腐っている部分もありましたが、全く無事だった種イモもたくさんありました♡

種イモを植えつけ

昨年は地主さんからセレべスの種イモをいただきました。

セレベスは芽や茎が赤いのでセレベスだと分かります。

そして、セレベスは親芋を食べることができるのですが、去年はたくさんの子芋が取れましたので、親芋を種イモとして保存してありました。

セレべスの種イモ

なのでこんな、コンニャクイモのように大きな種イモ↑になっています。

里芋の親芋

こちらの種イモ↑も、親芋なので大きいです。

こちらは黄色い芽が出ていました。でも、大きさから言うとセレベスのような気がするんですよね・・・

でも、黄色い芽なので、去年私が植えたタダの里芋の親芋かもしれません。

そんな訳で、大きな親芋の種イモもあり、そんなに大きくない子芋の種イモもあり、黄色い芽の出た種イモもあり、赤い芽の出た種イモもあり、と、いろいろな種イモがありましたが、すべて昨日植えつけてしまいました。

どこに植えたのかわかるように

種イモを植えたのは草ぼうぼうの通路と、まだ何も植えていない畑用の土地の間です。

里芋は湿ったところが好きなので、畝は作らずに穴を掘ってそこに埋め、土を被せただけにしました。

すると、いったいどこに里芋を植えたのかわからなくなります。

なので、間違って里芋を植えた場所を踏まないように棒を建てて、種イモをくるんでいた黒マルチを里芋を植えた場所の上に敷いてみました。

それだけではイマイチだったので、通路に生えていた雑草を刈り取って、黒マルチの下に敷いてみました。
種イモを植えた場所

それが上の写真です。

明日は子供の日これで地主さんも(もちろん私も!)里芋を植えた場所が分かるので踏まないと思います。

さて、今年の里芋は上手く収穫できるようになるかな?

楽しみです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事