来年も反を楽しむために球根を掘り上げる時のための忘備録

梅雨に入っちゃいましたね

本当は梅雨に入る前にアネモネやラナンキュラスの球根を掘り上げようと思っていたのですが、晴れ間をみて掘り上げようと思います。

以下、掘り上げる時のための忘備録です

来年も反を楽しむために球根を掘り上げる時のための忘備録

球根の性質を見極める

春に花の咲く球根にはいろいろな種類があると思いますが、高温多湿がニガテで、毎年梅雨前に球根を掘り上げるほうが良いものと、わりと高温多湿でも平気な種類とがあるようです。

梅雨前に球根を掘り上げたほうが良いものは、ラナンキュラス、アネモネ、フリージア、チューリップ、クロッカスなど

毎年掘り上げなくてもよく、4~5年に1回掘り上げればよいのはムスカリ、水仙など

掘りあげかた

掘りあげる時期は葉が黄色く枯れてから・・・葉が青々としているうちは光合成が行われているので、球根のために葉が黄色くなるまで待ちます。

中心から10センチくらい離れたところに移植ゴテを入れて、大きく掘り上げます

保存方法

掘り上げた球根の余分な土を軽く落とします。取れないところは無理に取らずにそのままで

新聞紙の上に広げて日陰の風通しの良いところで乾かします

アネモネやラナンキュラスはよく乾燥するまで乾かすのがポイント

乾燥したら土や根を取り除き、網などに入れて風通しの良い日陰のところにつるして秋まで保管します。

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