どうして野菜の成長が悪いのか

野菜を作るにおいて、私の理想とするところは安心して食べることの出来る野菜を収穫して家族で食べる。たくさん出来たらご近所に分けて食べてもらう。

と言うものなのですが、市民農園みたいなところを借りちゃうと広くなって、たぶん世話が出来ないので家の庭で(・・・と書くと広そうですが、実はとても狭い・・)狭いながらもいろいろと楽しんで育てています。

目の前で育てているので、横着な私でもこまめに手をかけて出来るかな?といった狙いもあるのですが、実際は家の窓から見えたって、キャベツはとんでもないことになっちゃうし、なかなか思ったほど簡単ではないのが現状です。

野菜作りのこだわり

そのような中で私の一番のこだわりは、やっぱり農薬や化学肥料を使わずに育てて家族で安心して食べられるものにすること。

普通に農薬や化学肥料を使って作られた野菜は近所のスーパーで安くて簡単に手に入りますものね。
せっかく時間をかけて作るのだから、やっぱりその辺で売っているものとはチョッと違うものにしたくなるってものです。

なので畑には、肥料を与えていないのです。

やっぱりキュウリやナスの成長が悪いのは肥料を与えていないからなのかなぁ。とは思っていたのですが、今日無農薬、化学肥料なしの家庭菜園の先輩に聞いてみたら、とても参考になることが聞けました。

先輩の経験話

その方も、何年も肥料なしで育てていたのですがやっぱり成長が悪くて、3年ほど前に自然農法の野菜の取り扱い店で堆肥を買って土にすき込んでみたら成長が良くなったので、やっぱり畑が栄養不足だったんだなぁ、と思ったそうなのです。それで今年はチョッと去年よりは成長が遅いようです。(・・・と言うことは堆肥の効果は約2年?)

やっぱり、堆肥ですか・・。

堆肥は作りたいなとは思っていたのですが、場所もないし、時間もないし、何だかお金もかかりそうだし・・・。
今まで良さそうだとは思っていても手が出なかったんですよね~。

売っている堆肥を買うのはお金がかかりすぎて、節約主婦としてはとても買えません。
堆肥を買うくらいなら有機栽培の野菜を買ったほうが断然安くなりそうです。

今は必要最低限しかお金をかけていないので、今後食べるに必要な分はお店で買って、庭の野菜は成長が遅くても、趣味として楽しむ(今年がそんな感じ)ことにするか。

それとも頑張って自分で堆肥を作ってたくさんの野菜の収穫を目標とするか。

悩みます。

でも、趣味にしても収穫がもうチョッと欲しいのも事実。

堆肥つくりをチョッと真剣に勉強してみようかなぁ。
(勉強は出来ても実際に作るのは・・・)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事