失敗ばかりの家庭菜園。うまくいかないのはなぜなのかしら? 

畑に咲いていた梅の花の写真

今日、畑に行ったら綺麗な梅の花が咲いていました。

わたしが住んでいる町はわりと暖かいほうなのもあって、道路を車で走ると早咲きの桜がもう咲いていてそれもきれいなのですが、やっぱり今の時期は梅ですよね~(#^^#)

秋に蒔いた種たちの様子

今まで家の庭で小さな家庭菜園をしていましたが、去年の秋から近くの畑をお借りして本格的に野菜作りに取り組んでみようと思いました。さあ、秋に蒔いた野菜の種たちは3ヶ月以上たった今、どんな状態なのでしょうか。

半分枯れかかっているのかな?ってくらいの人参

秋に種を蒔いたニンジンの写真

上の写真、実は秋に種を蒔いた人参の今日の様子です。

はい、全く育っていません(^^;)

それにしても、どれが人参の芽だか、雑草だかわからないくらいの見事な失敗ですよね?!
黄色いような赤いような、まるで紅葉したようなギザギザした葉っぱが人参の葉っぱです。

う~ん

間違いなく、このまま畑に置いておいても人参を収穫することは不可能でしょう。種を蒔いてからすでに3ヶ月以上たっていますから。

オーガニックのニンジンの種だって、普通の人参の種だって本来3ヶ月もあったら十分立派に収穫できるようになっているはずですよね。

今回私が畑にまいたのは100均で買った普通の人参の種でしたが、次にチャレンジするならこんなオーガニックの種で挑戦したいです!

アブラムシの被害にあっちゃった💦 大根

アブラムシの被害にあった大根の写真

この大根、ニンジンと同じ日に種を蒔いて、ちゃんと不織布で覆いをして虫の被害にあわないようにしていたのですが、強風で不織布が外れてしまって💦 結局今はこんな感じです。

最初の頃は一緒に蒔いたほかのどの野菜の種よりも順調に成長し始めたな~と思っていたのですが・・・

今日見たらアブラムシの大群に襲われていました。。

普通だったら何か薬を撒くのでしょうが、出来たら無農薬で育てたいと思っている私はいったい何をしたら良いのでしょう?

実はこのアブラムシですが、最初(去年の11月)のころ白菜にアブラムシが付いているのを発見したのです。

そこで、白菜についているアブラムシに牛乳を水で薄めた液をスプレーして退治しようと思ったのですが、夕方だったためかうまくいかなくて、その白菜は成長も止まってダメだと思ってもう抜いて処分してしまった。という経緯があったのです。

きっとその時のアブラムシが繁殖してここにいるのだと思うのです。

今度は良く晴れた日中に牛乳の薄めた液をスプレーしようか。。それとも手でつぶすか・・・悩みどころです。

やっぱり大きくならない水菜(´;ω;`)ウッ…

大きくならない水菜

この水菜も、大根や人参とほぼ同時に種を蒔いたものです。

でも、3ヶ月以上たってもやっぱり成長の具合が遅いし、悪いですよね。

葉も黄色いし、まだまだ収穫できそうにはありません。そもそも、このまま置いておいたら収穫できるように育つのかも疑問です。。

それにしてもこの雑草はどの写真にも写っていますね!

それもそのはず、畑では雑草畑かっ!って思うくらいどの野菜よりも雑草が上手に育っています。

小さくて固そうな小松菜

小さくて固そうな小松菜

まあ、今まで見てきた中では一番マシなのがこの小松菜でしょうか?
でも、小さいんです💦

オマケに色が濃くて何だか堅そうです。

多分、高さ5センチくらいかな? 測ってきたら良かったナ~

なかなか大きくならないのはほかの野菜と同じですが、たくさんとればお味噌汁の具くらいにはなるかもしれません。

それにしても、失敗ばかりするのはどうしてなのでしょう?

今まで見てきたのがすべてではないのですが(まだまだ失敗野菜があるって事です💦)

思い当たる点(というか、地主さんと夫に指摘された点)は・・

  1. 種の蒔き方が密集しすぎ
  2. 不織布が良くなかった
  3. 間引きできていない
  4. そもそも種や苗を植えるのが遅かった

などなど。。思い当たる点が多すぎですね!

1番の種が密集しすぎというのは

実は野菜のたねを蒔くときに、パラパラっと手で種をつかんで蒔いたのです💦

それがいけなかったのでしょうね。。
何しろ、テキトーで、大雑把なんです私。

そして、水菜や大根はすじを付けてその筋にあわせて指でつまんだ種を一粒一粒蒔いたのですが、それすら間隔が狭かったみたいです。

2番の不織布が良くなかったとは。。

地主さんは普通に種を蒔いた後は不織布を掛けないそうで、私が不織布を掛けておいたので「大事にしすぎたんじゃないのかな? 知り合いで不織布を掛けておいたら不織布を外す時に中からワッと虫が出てきたって聞いたことがあるよ」
と言われたのです。

ちょっと種を蒔くのが遅かったから保温のつもりで不織布を掛けておいたのですが、良くなかったのかな~?

3番の間引きができていないとは

写真を見てもらったらわかるのですが、1番でたくさん種を蒔いてしまったので、本来なら間引きをたくさんしなきゃいけなかったのでしょうが、丁度間引きをしようと思った時に、やっぱり地主さんから

「そんなに小さなうちから間引くと、根っこを痛めちゃうよ」

って教えてもらったのです。

なので、間引きできなかったんですよね。。(いいわけですが)

考えたら、根を抜かなくても、はさみでチョッキンって切っちゃえば根を痛めずに間引きできたよな~と、後から思ったのでした。

しばらくしてから間引きをしたのですが、やっぱり時期ってあるのだと思います。その後の成長が思ったようには伸びてくれなかったのでした。

4番のそもそも種や苗を植えるのが遅かったとは

種の袋を見て種まきの時期としてはギリギリセーフの時期だと思って種を蒔いたのですが、その後の気候によって実は遅すぎだったのかもしれません。

そして、苗を植えたのも似たような時期だったのですが「あら、まだ苗売っていたのね」って言われたくらいの時期でした。

なので、種の袋の種まき時期には間に合っていたけれども、時期としてはもう遅い時期だったのだと思います。それと、最初に書いたのですが私の住んでいる町は暖かいところなので、まだ大丈夫と油断してしまっていたのかもしれません。

やっぱり自然相手の家庭菜園なのですから、時期を守るって大切ですね。それと、種の蒔き過ぎも良くありません。

今後は残念な思いをしたくないので、時期(適期)を守って、量も欲張らずに適量に心がけて家庭菜園を続けたいと思います。

その時はまた報告したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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