落ち葉で堆肥を作りたい!その2

随分立ってしまいましたが、落ち葉で堆肥を作った我が家の方法です。

前回の記事はこちら↓
落ち葉で堆肥を作りたい!

実際の落ち葉堆肥の作り方

早速私の家で落ち葉堆肥を作った手順を紹介します。

1・材料

落ち葉で作る堆肥の材料の写真

  • 集めた落ち葉が45Lのごみ袋に6袋
  • 赤玉土(中粒)2袋
  • 米ぬか 1袋
  • 混ぜるためのスコップ(できたら角形)
  • 落ち葉堆肥を作る場所(我が家の場合には役立ちバスケット)

米ぬかはお米屋さんから1袋300円で購入してきました。

スタンドバッグ

前回紹介したこの役立ちバスケットに入れて作ります。

68×68×68のサイズで310Lです。

2・まずは米ぬかに赤玉土を混ぜる

米ぬかに赤玉土を混ぜます

米ぬかに赤玉土

まず駐車場に米ぬかを広げ、その上に赤玉土を出していきます。

軽い米ぬかを先に広げてその上に赤玉土を乗せるほうが混ざりやすいそうですよ。

米ぬかと赤玉土

全部広げたらスコップで混ぜ合わせます。

ホントなら角形のスコップが良かったのですが、我が家には角形がなくて普通のです。。

米ぬかと赤玉土を混ぜ終わりました。

3・その上に落ち葉を広げて混ぜます

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落ち葉がたくさんあるので、先に混ぜた米ぬかと赤玉土を薄く広げて、その上に落ち葉を出して、その場所ではその落ち葉を混ぜ、次に違う場所にまた落ち葉を出し、その場所ではその落ち葉を混ぜる。とした方が良さそうです。

落ち葉を混ぜる

落ち葉をどんどん混ぜます

どんどん混ぜていきます。

4・ある程度混ざったら水を足します

水を掛けて水分を含ませる

全部の落ち葉を混ぜるには我が家の駐車場では面積が足りなさそうだったので、落ち葉がある程度混ざったらその部分だけに水分を足していきました。

もっと手前の方はまだ落ち葉が混ざっていない状態です。

ビチョビチョでも上手く発酵しないようなので、少しづつ水を掛けて湿り気のあるようにしました。

5・役立ちバスケットに詰めていきます

スタンドバッグに入れる底の部分

水分を足したら用意しておいた役立ちバスケットに詰めていきます。この袋の底にはレンガとワイヤーネットで駐車場の地面に直接つかないようにしてあります。

6・またまた落ち葉を混ぜる

落ち葉を混ぜる残っている落ち葉を米ぬかと赤玉土がたくさん残っといるところにまた出して、全体をよく混ぜます。

混ざったら水を掛けてからもう一度よく混ぜます。

7・全部を詰める

全部の材料を詰める詰めたところ

全部の材料が役立ちバスケットに詰まりました。

少し中身の方が盛り上がっている状態ですが、ふたをするので大丈夫だと思います。

8・ふたをする

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中身が少し盛り上がっていましたが、上にシートを半分にたたんだものでふたをして、風に飛ばされないように周りをグルっと洗濯ばさみでとめました。

紐で縛るひもで縛ったアップの写真

洗濯ばさみでとめた後に、両側から持ち手を持ってきて結ぼうと思ったのですが、ちょっと届きませんでした。

なので、真ん中は麻ひもで結んであります。

nami6これで夜中に強い風が吹いても、大雨が降っても大丈夫だと思います。

うまく発酵して堆肥になるといいな~

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