種用のナスを収穫しました

今年の2月にナスの種まきを教わりました。

その時にナスの種の取り方も教えていただいて、私も今年はナスの種を自分で取ろう!・・と思ったのです。

ナスの種の取り方その1 お盆までに実をつけた形の良いナスを選ぶ!

種を育てるためのナスは8月のお盆までに実を付けたものを選ぶと良いそうです。

それ以降のものだと遅くなるので、お盆までにどのナスを種用にとっておくか選びます。

もちろんその頃実をつけたものの中から形の良いものを選ぶようにします。そうするとで、来年育てるナスが形が良くなる確率が増えます。

ナスの写真

私はこのナスに決めました。

選んだナスにビニール袋をかぶせる

これはナスの種の蒔き方を教えたくれた先生からの教わったのではありませんが、畑で茄子を育てている時に虫食い跡が残っているナスが多く見られたので虫が入って来られないようにビニールの袋をかぶせました。

袋はお買い物の時に何かを入れていた透明のビニール袋を再利用しました。

ナスを下からスッポリと入れて、上で袋を結びます。

雨が袋の中に入ってしまうので、袋の中に雨が溜まらないように袋の下の方に排水用の穴をいくつかあけます。

種用のナスの写真

雨の後で袋に穴を開けてあっても少し水がたまっています。

その後、少し大きくなって・・・

種用のナスの写真です

種用のナスが随分とおおきくなりました。

表面の皮のツヤがなくなってきています。

でも、まだまだナスそのものは硬くて、色も綺麗な紫色です。

まだこのまま切らずに少し黄色っぽくなるまで袋をかぶせて置いておきます。

ようやく今日切り取りました

少し黄色くなって、弾力が無くなったら収穫しようと思っていたのですが、弾力が無くなるという事が今ひとつわからなくて、今日まで収穫出来ずにいました。

少し柔らかくなるのかな?

と思っていたのですが、いつまで経っても硬いままなのです。

でも、もう11月ですし、色も随分と黄色味がかって来ましたので収穫する事にしたのです。

それがこちら↓です。

image

随分と色褪せましたよね?

でも硬いんですよ。

もしかしたら弾力が無くなるというのは柔らかくなるのではなくて固くなる、という事だったのかしら?

今後は風通しの良い所で三週間以上追熟させようと思っています。

種が採れたらまた、報告しますね。

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