モロヘイヤ2007

我が家のモロヘイヤ、今のモロヘイヤは下の写真のようなこんな感じです。

モロヘイヤの発芽

私は覚えているだけでも中学生のころから貧血でした。

貧血に良いと聞いてから毎年モロヘイヤの種を撒くのですが、今年はすっかりモロヘイヤの種を蒔くことを忘れちゃって遅い種まきとなってしまったので成長はまだまだこれからと言った感じです。

なんだか最近は我が家の子供たちも貧血みたいで・・
やっぱりコレは遺伝なのかもね。

母も、おばあちゃんも私も貧血で、子供たちも貧血かもしれないもん。

まあ、食べ物が同じだから同じ病気になりやすいと言う話は聞くけれど・・・

まあ、モロヘイヤはみんな大好き。
早く大きくならないかな~

モロヘイヤの特徴

モロヘイヤを刻んだ時に出るネバネバはオクラと同じムチンという物質で栄養価が高いです。

我が家ではゆでた後に細かく刻んで麺つゆをかけてかき混ぜ、ますますネバネバさせて、時には水を少し加えてまたかき混ぜて、なるべくネバネバさせたものをほかほかご飯にかけて食べるのが好きです。

簡単だから朝ごはんにもピッタリ。

でも、時間のたったものか、ちょっと成長が進んだものだとあまりネバネバしないのでつまらないんですよね。。

量が多い時にはなるべく新鮮なうちに茹でて、そのままタッパーなどに入れて冷蔵庫に保管しておいて、食べる直前に必要分だけ取り出して包丁で細かく刻んで食べています。

モロヘイヤの初収穫・8月16日追記

初収穫のモロヘイヤの写真

ようやくモロヘイヤの初収穫ができました。

それにしても暑いですね~。

朝収穫して朝ごはんに頂いたのですが、その時の日差しが朝にもかかわらず日差しが殺人的でした。

我が家でモロヘイヤを朝食べるときには軽く茹でて包丁で細かく切り、だし醤油をかけてかき混ぜて、熱々ご飯にかけて食べます。

モロヘイヤを茹でたお湯はそのままお味噌汁へと進化させ、モロヘイヤの栄養は逃しません。(それが良いのかどうかは分かりませんが)

実家のほうでは茹でてそのまま盛り付け、各自お醤油だったり、ドレッシングだったりをつけて食べています。

モロヘイヤは種を蒔いてからはず~っとほったらかし。
たまにチョッと見たりしますが、特に何をするでもなく・・とても簡単に育てられます。

種には毒がある!

今回調べていて分かったのですが、

モロヘイヤの実には毒があるので食べることは出来ないそうです。

特に種子には強心作用のあるステロイド類のストロファンチジン という物質が含まれているので注意が必要です。

なんと、牛に食べさせて牛が死亡した例があるそうです。

東京都福祉保健局によると、

平成8年10月に農家で牛5頭にモロヘイヤの実のついた枝を与えたところ、3頭が死亡する事故が発生しました

牛が死んじゃうなんて、人間が食べたら、特に子供なんて危険ですね。

実は種を取ろうと思って畑に種がたくさんある時期があります。気をつけないといけませんね。

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