キャベツの虫食い対策

害虫対策として寒冷紗の布をかぶせていたのですが、すっかり成長したキャベツやブロッコリーが窮屈そうだったので、その寒冷紗を取ってしまいました。

バッタの写真そうなると今度はチョウチョもバッタも来放題です。

ところでこのバッタ、つい最近まで害虫という意識はまったく無く、のんきに子供たちと戯れていたのですが、最近キャベツや白菜の葉っぱを食べちゃう害虫だと認識しました。

最近の日課

ということで、キャベツやブロッコリーの観察が最近の私の朝の日課です。

モモを保育園に送っていった後で家に入る前に葉っぱの観察。

丁寧に葉っぱをひっくり返して卵が無いか、見逃した卵からかえった青虫は居ないか観察をして、見つけたら親指と人差し指でギュッツ。

大きくなった青虫を殺すのは何だかとても気が引けるのですが、卵は殺生してるっていう意識が少なくて済みます。

毎日見ていても結構卵があるんですよ。子供の頃に小学校の教科書に出ていたモンシロチョウチョの卵と同じものが葉の裏や表にくっついています。

結構春には学校で観察するために子供に持たせようとモンシロチョウチョの卵を探すのですが見つからないということが多いのです。でもなかなか見つからなかったその卵も、今なら毎日数個は見つかります。

安全で美味しい野菜を食べたいんです

それもコレも安全でおいしい野菜を食べるため。
自然食のお店でいつもキャベツは買うのですが、なかなかお店に売っていないときがあるんですよ。そういう時はうちではめったにキャベツは食べません。

でもね、(10年以上そうしてきたけど)さすがにというか最近、「外食では普通のキャベツを食べるんだから」と思って、近くのスーパーでキャベツを買って食べたのです。

そうしたらね、最初はいいんですよ。
おいしい。

でも、私の場合は野菜もったいない病で、結構ちびちび食べるので、チョット日がたってからも食べてみたら、なんだかマズくってね。

ああ、やっぱりいつものはおいしいんだって再認識しました。
だからやっぱりうちで作るものは手をかけてもおいしい無農薬で。と思っています。

ブロッコリーには花芽が出てきたみたいで、今から食べるのが楽しみ
ああ、いつになったら食べられるようになるのかしら。
それまでせっせと葉っぱの観察しなくちゃね。

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