今期のイチゴはと~っても甘い! どうして甘くなったのかを考えてみました。

今季と言っても、11月から収穫できるイチゴなんて初めての事なのですが、とにかく、昨年11月から収穫し始めた我が家のイチゴ、と~っても甘いのです。

2016-11-18のイチゴの写真

2016年11月18日 今季最初のイチゴ

大きさは小さいし、形は良くないし、先にナメクジにやられちゃたりもして、そんなにたくさんとれる訳でもなく。。。

といった感じの我が家のイチゴですが、甘いイチゴって、嬉しいですよね。

最初に収穫したのは2016年11月18日のことです。

その時も甘いな~♡って思ったのですが、その後12月に入ってクリスマス前に食べたイチゴがこれまた甘くて♪

一度にたくさん収穫出来たらよいのですが、一度に収穫できるのは1つか2つ。おまけに間を空けないと収穫できないのが悲しいところです。

今まで収穫してきたイチゴは甘くなかった。。

今までに収穫した時はそんなに甘くはなかったのです。

2014年の記事には最後のところに ”食べてみたら酸っぱさの中にほんのりと甘さのあるイチゴでした〜^_^” と書いてありますので、酸っぱさが勝っていたのです。

2014年の記事の写真と見比べていただけばわかると思うのですが、全く同じ植木鉢のイチゴの写真なのでおそらく同じ株、またはその子孫の株だと思います。

2017-1-6のイチゴ

2017年1月6日のイチゴ

どうしてイチゴが急に甘くなったのか考えてみました

まず、イチゴはどうやって育てたら甘くなのでしょう?

正直に言うと、その部分はよくわからないまま育てています。私のポリシーとして、農薬や肥料を与えない。というのがあるのですが、プランターでも同じです。

なので、おそらく肥料をやると大きくなったり甘くなったりするんだろうな、くらいの認識でした。

なので、ネットで調べてみると・・・

栽培しているいちごが甘くないのはなぜ?甘くする秘密の方法とは

というページがあったので、参考にさせてもらいました。詳しい内容は上のページでご確認ください。

上のページに書いてあったイチゴを甘く育てる方法が我が家に当てはまるかどうかを一つ一つ確認していきたいと思います。

普通はきっと書いてある方法で最初から甘いイチゴを育てることができるのでしょうね。今回はあくまで今の我が家のイチゴに当てはまるかどうかを確認しようと思います。

①甘くなる品種を選ぶ

我が家の場合、苗を買ったのはおそらく2013年くらいだと思います。今中3の娘に何か花の苗を選んでもらおうと思っていたら、花の苗とイチゴの苗を選んだので、まあ、いいかとその場で購入しました。

紅ほっぺは甘いらしいので良さそうですね。

苺(イチゴ) 紅ほっぺの苗(3苗セット)

露地栽培なら宝交早生がいいみたいですね。我が家はバッチリ路地栽培なので古い品種で育てやすいこちらの方がよさそうです。

苺(イチゴ) 宝交早生の苗(3苗セット)

そして、最初に書いたように、我が家のイチゴの場合には2014年の時には酸味が勝っていたのでおそらく、特別に甘くなるイチゴの品種ではなかったのではないかと予想できます。

②摘果をする

摘果をして実が多く実らないようにすれば栄養が集中できるのでおいしくなるっていうのは家庭菜園のセオリーですね。

でも、我が家の場合、というか私の場合には何といってもほったらかしなので摘果しませんでした。

なのでこれもまたハズレです。

③イチゴ栽培に適した肥料を与える

上に書いたように、我が家の場合には肥料を与えていないのでこれも違いますね。。

オマケに、多分2014年から植えっぱなしで肥料を追加することもありませんので我が家には当てはまりません。

④日当たりの良い場所で育てる

これは当てはまるような気がします。

前回(2014年ごろから去年の春頃)までは少し日当たりの悪い場所に置いてありました。特に思うところもなく、なんとなく場所を玄関の方に移動させたのですが、そちらの方が確かに日当たりが良いです。

なので、これからもイチゴの植木鉢は玄関前の日当たりの良いところに置くことにしましょう!

⑤水分を控える

う~ん。何しろ元々ほったらかしで、夏の暑い時期は玄関や畑の草花や野菜がしおれるから夕方花に水をやっていて、そのときにイチゴにも一緒に水をやるくらいだったので、酸っぱさが勝った2014年と比べても水やりに関しては変化がなかったかと思います。

⑥ハウス栽培・トンネル栽培

これはやっていないので、我が家には当てはまりませんね。。


さて、ここまで見てきましたが、日当たりなのかな?
他のサイトにはどう書いてあるのかチェックしてみます。

⑦水やりの方法

こちらのサイトによると、

開花期とそれに続く果実の肥大期に肥料や水分が不足すると甘味などの品質が落ちてしまうことが知られております

と書いてありますね。

酸っぱかったのは5月に収穫したイチゴでした。今は冬で、昨秋はお天気が今一つだったので、もしかしたらこの辺りが関係しているのかもしれません。

・酸っぱかった5月のイチゴは割と乾燥した冬を乗り越えて育ったイチゴ。

・今食べているのはお天気が良くなかった昨秋に育ったイチゴ。

開花期とそれに続く果実の肥大期の水分量が関係して今のイチゴがとっても甘いのかもしれません。

⑤にあるように、普段は水を控えて、花が咲きだしたら水やりを忘れないようにするというのが今後の我が家の甘いイチゴの収穫につながりそうです。

問題はズボラな私にそれができるかどうか ですね。。

⑧ストレス

あと、こちらのページには

プランターやポット仕立てのいちごはなぜか同じ種類でもとても味が良いし甘い。トマトの場合はストレスを与えると甘くなるというが、イチゴも同じことがいえるのかな?
甘いイチゴの育て方は案外こういうことだったりして・・・

と書いてありますね!

前後のお話もありますので、気になる方は上のページで確認してみてください。

我が家のイチゴ、というか昨年の11月の末には皆さんのところでもそうだったと思うのですが、下の写真のような状態でした!

まさしくイチゴにとってはストレスそのものだったのかもしれません。

突然の雪に埋もれるイチゴの苗

突然の雪に埋もれるイチゴの苗 2016年11月

いくら降雪のストレスがイチゴを甘くするからって、今後私がイチゴに雪を降らせたり、寒さに当てたりすることはないと思います。梅雨

でも、神様の気分次第で急にに寒くなったり雪が降ったり雨が降ったりするのは有り難く思う事にしましょう。

⑨夜寒くする

こちらのサイトには

温度を低めに、特に夜の温度を低く管理すると、いちごは甘くなりやすい傾向にあります。
 収穫量を高めるには、収穫前にできるだけ充実した株を作る必要があります。

と書いてありました。

秋から今まで少しずつ収穫できている訳ですから、我が家のイチゴにバッチリ当てはまります。夜の温度は低いはずです。

それに、日中の温度も普通の気温よりも低くて、今までよりも寒い時期に収穫できているので、その点も当てはまりますね!

ただ、だからと言って普通は5月に収穫できるイチゴをこの時期に収穫できるようにするなんて知恵は私にはありません。。


ところで、今回調べているとイチゴ専用のプランターやポットがあるのですね!

これだけ甘いイチゴが取れるのなら、この株を増やして増産計画を練るのも良いかもしれませんね~

イチゴショートを家族分作れるくらいに育ったら嬉しいな~

ハーベリーポット43型ブラウン3個[重ねて使えるプランター・いちご・ハーブ栽培に]

まとめ

さて、今まで見てきた中で我が家のイチゴが今回甘くなった件に当てはまりそうな内容だけをまとめてみようと思います。

  • 日当たりの良い場所で育てる
  • 普段は水を控えて、花が咲きだしたら水やりを忘れないようにする
  • イチゴにストレスを与える
  • 温度を低めに、特に夜の温度を低く管理する

くらいでしょうか

そのうち、私が頑張って与えられる環境は日当たりと水やりくらいですね。

今回のイチゴが甘いのはいろいろな条件が合わさった奇跡的状態だと思って美味しく戴くことにします。

だって、夜寒くしたり、ましてや雪降らせたりなんて出来そうにないですから。。

そもそもこの時期に実が成るのが奇跡的と思ったほうが良いのかもしれませんね✨

神様、我が家に美味しいイチゴを有難うございます。

突然ですが、我が家はイオンカードを使っています♡

このカード、なかなか使えるんですよ✨

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