ほうれん草を育てる時のコツを見つけたかも?

昨日ほうれん草の収穫をして、気が付いたことが1つあります。
これって、ほうれん草を育てるコツかも?!

今回は種をばら蒔きしてから、間引きをしなかったので、中心のほうはほうれん草が密集していて、周りのほうは間隔があいていました。

たんぽぽの絵

すると、周りの間隔があいているほうは、まるでこの絵のたんぽぽの葉っぱの部分のように地面にはいつくばってほうれん草が生えています。

背丈は短めです。

ほうれん草の絵

一方、中心に近いところ(種が密集して蒔かれたようで、株と株の間がそれほど開いていないところ)のほうれん草はというと、まるで売っているほうれん草のように背丈が高く、見た目が良いです。

この絵のように横に広がらずに、上に伸びた感じです。

それに何といっても、栽培スペースの限られた狭い庭で育てるので、少しでもたくさんん収穫できた方が育てる私としても嬉しいんですよね。

そのためにはほうれん草の葉っぱが上に伸びた形で育ってくれた方が、一つの株に使う面積が減るので効率が良いと思いました。

ほうれん草の種の袋にはある程度の間隔をあけて種を間引きするように書いてあるのですが、それほど間引きをしないほうが良さそうな感じです。

お店で売っているものは、そんなに間隔をあけないで植えてあるのかもしれないなと思いました。

成長したほうれん草を見比べると・・・

・タンポポのように横に広がったものはお日様をたっぷり浴びて色は濃いめです。栄養はこっちのほうがありそうに見えます。が、その分硬そうな印象です。

・背丈の高いほうはまあ、今までにない上出来といった感じに見えます。そう、売っているものみたいです。

最近の野菜は見た目重視の部分があるので、それに慣れているからそう見えるのかもしれませんが、やわらかくておいしそうです。

土地に対するほうれん草の収穫量から見ても、これからは今までよりもチョッと密集させて苗を育てることにしようと思います。

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