被覆は早かったんだって

畑に被覆(ひふく)するって聞いたことがありますか?

被覆すると作物にとってもいいんだって4月の初め頃に読んだ本に出ていたのです。
で、次の日から機会を見てはせっせとススキを刈って畑にばら蒔いておりました。
最近ではすっかり畑もススキで覆いつくされ、(土はやわらかくなるかな、雑草生えなくなるかな?)と、ひそかに期待していたのです。

ところが、昨日聞いた話によると、まだ時期が早すぎたそうです。
何事にも時期ってあるんですね。

何でも、被覆はつゆが終わったころからするものだそうで、その時期からするとつゆに降った雨の水分を畑に保つことが出来るため乾燥のしすぎを防げるそうです。
反対に今からすると、つゆの雨が地面にしみこみにくくなるのだとか。(反対にもしかしたら水分を含みすぎても蒸発できないので調節できないという理由もありかなとも思うのですが、どうなのかな?)

ということで、せっかく敷き詰めたススキではありますが明日からかき集めてつゆまでどこかスミの方につんでおかなきゃナ と考えています。

なにしろ夏の食生活がかかっていますから気合が入っているのですよ。夏になってきゅうりが出来たら毎朝とれたててきゅうりに塩をして食べるんだっ♪  最高よね~

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