フリージアの成長記録

フリージアの球根を秋に買って、玄関先の花壇に植えました。

ちなみに、フリージアの球根を植える時期は9月下旬から11月中旬です。我が家のように、鉢ではなくて直接外に植える場合は、11月上旬から中旬に植えると良いそうです。
何故かというと、早く植えると寒さが厳しくなった時に茎が長く成長していることになるので、寒害にあいやすくなるからです。

植木鉢にフリージアの球根を植えるなら、寒さが厳しい日には凍らない場所へ避難させることができるので9月下旬から植えつけることができるそうです(#^^#)

3月19日の記録

フリージアの成長記録1の写真

ちょっと葉先が黄色くなってきてしましました。これたから花が咲くのに大丈夫かな?

写真の中央にフリージアの花のつぼみが小さく見えます。

我が家の場合には土に肥料を与えていないので葉が黄色くなってしまったのかもしれませんね。
それとも寒さにやられて黄色くなっちゃったかな?

4月2日

フリージアの成長記録2の写真

たくさんのつぼみが付いて、つぼみも結構膨らんできました。
つぼみの色を見るとつぼみの色が濃い色なので白色や黄色い花ではなさそうな感じです。

手前に咲いているビオラの色がシックなので明るい色ならいいな~

4月9日

フリージアの成長記録3の写真

花のつぼみがだんだん膨らんできました。
どうやら花の色は濃い赤紫色の花のようです。今から咲くのが楽しみです(^^♪

フリージアの成長記録4の写真

違うつぼみも同じ色のようです。
この写真の上のほうに見える赤紫の花はサフィニアです。
フリージアが、隣に咲くサフィニアと似たような色だということが分かりますね。黄色っぽいフリージアを植えたらよかったかな?

でも、買った球根の色も忘れちゃうくらいなので、仕方がありませんね(^^;)

4月18日

フリージアの記録5の写真

とうとう花が咲きました! とってもかわいい花です。

それに、フリージアの独特の良い香りがします。フリージアの香りって、とっても良い香りで癒されますね~(^^♪
しばらくは玄関もますます華やぎます。

フリージアの球根を育てるためにはどうしたら良いのか

こんなにきれいに咲いてくれたフリージア、ぜひ来年も咲いてほしいので、来年に向けて球根の育て方を書いておこうと思います。

  1. まずは花が咲き終わったら花がら摘みをします。花がら摘みをしなかったら種ができちゃうんですよ! すべての小花が咲き終わったら、花茎のつけ根から切り取ります。
    葉は球根に栄養を送ってくれるので切らないようにします。
  2. 6月頃になって葉が黄色くなったら球根を掘り上げます。
  3. 球根の土を落として風通しの良い日陰で乾燥させます。
  4. 葉が乾燥して取り除けるようになったら前年に植えた親の球根と葉を取り除いてネットに入れて風通しが良く雨が当たらない日陰で秋まで保管します。

ちなみに、種からも2年くらいで花を咲かせることができるそうですよ!
実験してみたいけれど、どれが種から蒔いたフリージアの葉っぱなのか、目印をつけておかなくちゃ6月に球根を掘り上げるときに球根が迷子になっちゃいそうですね~(^^;)

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