ダブルスパイラル

土曜日や日曜日などの休日でお出かけしない日は子供たちにパソコンを占領されて私の使える時間は少ないので、気になっていたダブルスパイラルに再挑戦しました。

前回失敗していたので、丁寧に本を読みながらの再挑戦です。 でも、さすがに2本どりでは難しいだろうな、と思い、1本にして、芯を太くしてみました。

それが下の写真です。

ダブルスパイラル

          編みながら気が付いたことがあるのですが、先日の私の失敗は、忠実に本の通りに編んでいなかったことからだとわかりました。

その時には忠実に編んでいるつもりだったのですが、違ったのですね。  

詳しく説明すると、ダブルスパイラルでは2本の結びひもを、交互に結んでいくのですが、1本結んでいる間、もう1本のひもは万歳した状態で置いておきます。

この万歳のひもと、結ぶひもの出し方が、左右違うことは気がついていたのですが、1本目のひもと2本目のひもで上下関係が2本とも同じ状態だと思っていたのですが、実際はひもによって違っていたのでした。(うーん、やっぱり説明は写真がないと難しいですね。)

  麻で編むヘンプアクセサリー の本をよく見たらわかりました。

あと、写真をよく見てもらいたいのですが、1の部分と、2の部分ではスパイラルの間隔が違っています。

これは、1の部分を編んでいる途中で間隔をもう少し細かくしたいと思い、2の部分からは少し力を抜いて、上にギュッと詰める時にも、ただ上に力をかけるのでゃなくて、ひねりの力をかけてギュッとしてみたら、間隔が狭くなったのでした。(私は結構実験好きなのです)

  ということで、ダブルスパイラルの練習は終わりにして、これからは何か実用的な作品を作って行きたいと思います。  

おっと、問題がひとつあったのでした・・・。 最後の玉止めが、どうしても(本を見つめて挑戦しても)どうしても理解不能なのです!

どうして途中からいきなり両方向にひもが出ているんでしょう?   理解不能な私に、どなたか教えてくださる方はいないでしょうか? 先生を募集します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事