ガールスカウトのキャンプ

たき火
ガールスカウトのキャンプに今年も行ってきました!

今年はリーダーの数も少なくて大変だからと1泊のみのキャンプです。

いつもは2泊はするんですけれどね、何しろ廃団寸前の団なので無理しないで1泊だけにしようと話し合って決めたのです。

結果的には1泊で良かったです! でも、1泊でもいろいろな問題がありましたよ  プログラムには余裕を作っておいたので進行は特に問題はありませんでした。

全体としては今までに無いくらいのんびりとしたキャンプでした。

さて、いろいろな問題の中の1つ テントはいつものようにスカウトたちが自分たちでたてました 雨が降りそうだったから、ブルーシートを一番下に敷いて、その上にテントを建てたのですが、そのブルーシートの大きさがテントよりも大きかったのです。

一つのグループはテントからはみ出たブルーシートは折り曲げてテントの下へ格納していました。

もう一つのグループはテントの下からはみ出たまま、設営修了。

はみ出たブルーシートの外に脱いだズックを置き、ブルーシートの上は靴下で歩くようにしたようです。 ご飯を作っている間に雨が降ってきました

ご飯を食べ終わって、次の準備のためにテントに戻ると・・・ ブルーシートをテントの下にしまった方は全く問題が無かったのですが、テントからはみ出していたほうのテントの中が水がしみ込んできて大変なことに

どうやらテントからはみ出た部分のブルーシートの上に降った雨が、テントの下に集まり、テントの中へ染み出ているようでした。

オマケにテントの中に敷く敷物の上下が間違っていた!

後から気がついたのですが、テントの中に敷く敷物には上下があって、片方は防水になっているのですが、もう片方は防水になっていなかったのです。

そして、防水になっている方を下にして防水になっていないほうを上にちゃんと敷いていれば、敷物が水を吸うことも無かったと思うのですが。。。 キャンプの時にはすっかり水を含んだ敷物が出来上がっていたのです。

結局そのテントで寝ることは諦め、ロッジで5人寝ることになりました。

テントのたててあるところからロッジは少し離れています。

そのロッジにスカウトだけで泊まらせるのも防犯上良くないと思い、結局私もそのロッジで寝たのですが、夜明け前に地震があったのです!

それもロッジがガタガタ大きな音を立ててものすごく揺れたのです 地震が収まって、ロッジの中は地震で目を覚ましたスカウトがいましたが、特に問題もないようです。

でも、テントが心配。 急いで傘を差して懐中電灯をつけて見に行きました。 テントはしっかり立っています。

中はどうかな、と声を掛けたのですが、返事がありません。 う~ん。

これは寝てるのかな? と判断してロッジに戻りました あんなに揺れたのにテントの人たちは目が覚めなかったのか・・

次の日、地震のことをテントに寝ていたスカウトとリーダーに聞いてみましたが、地震には全く気がつかなかったそうです。

結局、ロッジは造りが耐震になっていないから、実際よりも揺れた ということで話は収まりましたが、ロッジに寝ていた私はと~ってもびっくりした地震でした。

地面に寝てる方が地震って気がつかないのかしら? 確かに地震の時には建物だったり箪笥だったりが揺れる音にびっくりするような気もします。

とにかく怪我もなくキャンプは無事修了。 来年は廃団の予定なので、ガールでのキャンプもこれで終わりです。

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