段ボールコンポスト作ってみました。

ダンボールコンポストってご存知でしょうか?

ダンボールコンポストをご存じなくても、コンポストという言葉をご存知な方はおおいのでは?

そのコンポストをダンボールで作っちゃうのがダンボールコンポストです。

作り方はとっても簡単。

実際、つくるのには1時間もかかりませんから。

私も以前から知っていてかなり興味があったのですが、なかなか作らなかったのは匂いと虫が気になったからです。

でも、やっぱり作ってみようと思いたち、先ほど作ってみました。

段ボールコンポスト

ダンボールの中身はピートモスとくん炭の2種類だけです。

さてはて、匂いや虫はどんな感じだか・・

また報告しますね。

ダンボールコンポストの作り方

ダンボールコンポストとは・・

まあ、簡単にいうとダンボール箱で作る生ゴミを堆肥にさせる容器のことです。

昨日の写真のようにダンボール箱の中に基材を入れるだけで完成。

その中に、家庭で出た生ゴミを毎日入れてまぜまぜします。

それを毎日繰り返して、3ヶ月位したら入れるのをやめて放置。

すると1ヶ月くらいで堆肥の出来上がりだそうですよ。

なにしろ始めたばかりなので、どうなるか、実験中です。

さて、作り方ですが、用意するものは・・・

・丈夫なダンボール箱
・段ボール箱の底を2重にするためのダンボール(切って箱の底と同じ大きさにします。)
・ピートモス 15ℓ(DIYショップに売っています。)
・もみ殻くん炭 7ℓ (同じくDIYショップの園芸コーナーに売っています)
・箱を覆う布
・箱を乗せる網
・箱を床から浮かせるためのレンガとか、角柱など
・ガムテープ

作り方です

・ダンボールの箱の底の合わせ目をガムテープでふさぐ。
・底に敷くダンボールを敷く。
・その中にもみがらくん炭・ピートモスをいれて混ぜる。
・レンガや角柱の上に網をのせ、その上にダンボール箱を載せる。
 (段ボール箱の下の通気性を良くする為です。)
・生ゴミをスコップで混ぜ込む。
・ふたをして、虫が入ってこないように布でふたをする。

です。

あとは毎日生ゴミを入れたらかき混ぜてふたを忘れないようにするだけです。

話ではこの中に、毎日のゴミを合計40キロも入れることが出来るとか。

そしてそのゴミは形がなくなり、体積が減って、まるで消えてしまうかのように見えるそうです。

発酵がポイントで、うまく発酵すると温度も上がってくるとか。

我が家のダンボールコンポストもうまく働いてゴミの減量と堆肥つくりが一度に出来るように、うまく行くといいなぁ。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事