野菜の苗を守る手作りあんどんの作り方

今日は手作りあんどんの作り方を紹介します!

実は先日のトマトの定植の記事にも書いたのですが、昨年は準備をしていなかったので、あんどんの材料にかなり迷いました。

まずはホームセンターに売っているいろいろなビニール袋を物色しました。

普通の透明なビニール袋だと厚さが薄くて弱そうなんですよね・・

↑売っていた普通のポリ袋はたいてい0.02ミリです。0.01ミリのビニール袋もありました。

やっぱり専用の↑これのビニールは厚いです。

でも、数を買うにはお高くて・・・

結局100円ショップで売っていた、それなりの大きさがあって売っている中で一番厚いビニールを使ってあった新聞紙を入れるための袋を購入したのでした。

ワタナベ 新聞雑誌整理袋 半透明 NP52

まあ、無いよりはマシだったと思いますが、ヤッパリ薄くてすぐにクシャッとなってしまうので、棒で支えたりと、いろいろと苦労しました💦

今年は準備万端。リサイクルの手作りあんどん

トマトの定植の記事にあるように、今年はこんなあんどんです。

トマトの苗を定植しました

お米の袋であんどんを作りました。

お米の袋は厚さも十分。

強度も十分。

野菜が大きく育つまで風から苗を守ってくれるはずです。

それではようやく、苗を守る手作りあんどんの作り方です。

我が家ではお米の袋は1年を通して保管しておきました。

1・お米の袋を2枚用意する

苗を守るあんどんの作り方

お米の袋を2枚用意して、上下と横を切り取ります。

上の写真は2枚の袋を開いて横に並べた様子です。

2・2枚を合わせてくっつける

用意した2枚のお米の袋をシーラーを使ってくっつけます。

シーラーとはキッチングッズで、一度開封したスナック菓子を湿気から守るためとか、密閉する為に開封したビニール等の袋をもう一度密封するものです。

このシーラーをお米の袋をくっつけるために利用します。

苗を守るあんどんの作り方

  1. まずは2枚を重ねて、真ん中くらいにシーラーをセットします。
  2. 右手でシラーを握って、左手で重ねたお米袋の左側の端をしっかりと押さえます。
  3. そして右手で握ったままゆっくりとシーラーを右に移動させます。そのまま端まで行くと、右半分がくっつきます。
  4. 手作りあんどんの作り方3シーラーの赤丸の部分にうっすらと見える横線が熱くなって2枚のビニールをくっつける部分です。
    なので、3でくっつけた部分の線の左端にこの部分が丁度重なるようにシーラーをセットしてもう一度挟みます。
  5. 今度は重ねた袋の右側を動かないように左手で押さえてシーラーを握ったまま左側の端まで移動させます。
  6. そうすると、重ねた2枚の袋の片側がくっついたことになります。
  7. 次に反対側も同じようにくっつけます。
  8. そうするとこんな形になります。苗を守るあんどんの作り方4
  9. これで出来上がりです。

畑にセットする方法

私が畑にセットした時の方法も書いておきます。

今年はこんな風にセットしてみました。台風の後とか、どうなるか見守りたいと思っています。

こんな針金を買いました

ホームセンターで針金を買ってきました。太さをどうしようか迷いました。

丈夫にしたくて太い針金を選んでしまうと切るのが大変になったり、折り曲げるのが大変になりそうです。

そして、細ければ切りやすいのでしょうが、くにゃくにゃしては意味がありません。実際にお店で自分の手で触ってみて結局このくらいかな、と目星をつけて、この針金にしました。

強さは実際に触ってみないと分かりませんからね(^^♪

似たような針金を楽天で探したら↑こんな感じでしょうか?材質が書いてなかったのでまるっきり一緒というわけではないと思いますが。

金額的にはネットの方が安いです。(送料にもよりますね・・)

手作りあんどん7

さて、購入した針金を適当な長さに切ります。

約30センチくらいかな?

そしてそれを半分クライン折り曲げておきます。これを1つの苗に対して4本作ります。

まずは苗を植えつける

きゅうりの苗の植え付け

きゅうりの苗を植えつけます。

日中の日差しを避けて夕方作業に行ったら蚊に刺されてしまいました💦

そうしたら足が痒くて痒くて・・・ついつい痒さに気を取られてねぎを一緒に植えるのを忘れてしまいました。。

あんどんをたてる

まずは袋をセット

↑まずはあらかじめ用意してあった袋の裾を折り曲げてセットします。

針金をさす

↑さっき作った針金を差し込みます。夫からこれも家でやってきたらよかったのに。。と言われてしまいました。

そうですね、前もって家で針金を切って折り曲げておいた方が良かったです。

針金を奥までギュッとさす

↑ さした針金を奥までぎゅっと差し込んでしっかりと袋を固定します。

4辺とも同じようにさす

↑袋の4辺とも、同じように針金でぎゅっと刺して福利を固定させます。

これで一応自立していますが、本当は4隅に棒を立てたほうが安定します。

でも、夕方だったこともあり、このままではウリハムシがきたら苗がだめになってしまうので、とりあえず棒は立てませんでした。

まとめ

我が家のあんどん作り、いかがだったでしょうか?

もっと良い方法があるかもしれませんが、とりあえず今年はコレで行ってみようと思います。

そして、いろんな畑を見学していろいろな方法を探っていけたらな~と思っています。

あんどんはこのようにたてましたが、そのあと、きゅうりのために支柱とネットも張っておきました。

そして、あんどんの棒をたてていないので袋の上を半分に折って、その上からウリハムシ対策の防虫ネットを掛けておきました。

防虫ネットのちょうど良いサイズがなかったのでそうしましたが、もうちょっと大きめの防虫ネットを用意したらあんどんの棒も立ててそこに防虫ネットを掛けたいと思います。

まあ、それも苗があんどんんお背丈を超えるまででしょうが、最初のうちが肝心ですからね。

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