2017年チマサンチュの成長の記録・その1

今年は一斉に種まきをした夏野菜です。

胚軸切断挿し木法については違うページで詳しく書いて行こうと思っています。

2017年のチマサンチュの成長の記録です

種を蒔いたのは3月5日の事でした。

月齢は6.5日でしたので、サンチュにはピッタリな時期ですね(*´ω`*)

3月5日に種を蒔きました。

チマサンチュは好光性種子です。

なので種を蒔いた後、土は被せずそのままにしておきました。

この種は今年100円ショップのダイソーで購入したものです。

3月8日根が出てきました。

土を被せていないのでわかりやすいです(*´ω`*)

中心になる根っこから毛細根がたくさん出ているのが分かります。

3月16日、1回目の胚軸切断挿し木法を実行!

3月16日 本葉が出てきました。

チマサンチュはキク科だそうですが、キク科の適期は分からなかったので第1弾として胚軸切断挿し木法を実行しました。

3月16日 まずはグイッとポットから抜きました。

抜いた苗をトレーに移しました。

本当は根っこを全て切って水にしばらくつけて植えるのですが、今回はグイッと引っ張って根っこを切断し、そのまま少し根が残っている状態で植えてみました。

3月16日にトレーに植えたチマサンチュの24日の様子。

とりあえずしおれてはいないけれど、そんなに成長していない感じです💦

2回目の胚軸切断挿し木法を実行!

3月16日に大きくなっていたチマサンチュはトレーに移植したのですが、まだ小さくて移植しなかった残りのチマサンチュは種まきをしたポットでそのまま育てていました。

16日にはまだ小さかった苗が、24日にはこんなに大きくなりました!

今回は3つの苗を胚軸切断挿し木法で(^^

ちゃんと根を切って水に差しています。

もう少ししたらトレーに移植しようと思います。

先ほど水に漬けてから2時間以上たったのでトレーに移植しようと思います。

このチマサンチュ、本当に軸が短いので上手くいくかちょっと心配です。

少し徒長気味の苗の方が胚軸切断挿し木法にはあっているかもしれませんね。

爪楊枝で穴をあけてその穴に軸を入れて土をギュッと寄せました。

このあと、2~3日日陰で管理します。

まあ、我が家の場合にはリビングで直射日光の当たらないように管理したいと思っています。

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